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おいしいお米の炊き方
・選び方

How to

お米の上手な保存方法

風通しの良い冷暗所で保管します。
高温で乾燥しやすい場所ではお米の水分低下やひび割れができやすくなります。
また、湿度の高い所ではカビや虫の発生原因になります。
お米は匂いを吸収するので、香りの強い食品の近くには保存しないようにしましょう。

おいしいお米の選び方

銘柄だけで判断しないで、袋の中をよく観察し、次のようなおいしいお米を選びましょう。

  • 米粒にツヤがあり、透明感があるもの
  • 米粒が砕けていないもの
    しっかりと管理されて精米加工されたものは、米粒が砕けていません。
  • 籾や小石、その他の不純物が混入していないもの
  • 米粒が揃っているもの
    不揃いの場合は、他品種の混入などの可能性があります。
  • 精米したてのもの
    精米して1か月を過ぎると味が落ち始めます。
  • 精米したてのお米を購入し、1度にたくさん買いすぎないようにしましょう。

おいしいお米の炊き方

洗米は素早く、やさしく

最初の水は糠(ぬか)臭くなるので、研がずに糠が浮き上がったら直ぐに捨てます。
時間をかけすぎると糠の水を吸収し、ご飯の風味や艶が悪くなるので、3分以内で研ぎます。 また、力を入れすぎるとお米が割れるのでやさしく研ぎます。

仕上げはシャリ切り

炊きあがったらできるだけ早くご飯をほぐす「シャリ切り」をし、ご飯粒を潰さないようふんわり混ぜます。

いろいろなお米

発芽玄米(はつがげんまい)

玄米を水に浸し1ミリメートル程度発芽させたものです。発芽することで酵素が働きだし、新しいアミノ酸などの栄養素が作り出され、健康によい米とされています。

胚芽精米(はいがせいまい)

精白米に胚芽が残っているお米です。胚芽にはビタミンB1、B2、Eなどの栄養成分が多く含まれていて、食べるとコクがあり一味違う美味しさがあります。
胚芽精米の洗米は、さっと水に流す程度にし、栄養分が流出しないようにします。

無洗米(むせんまい)

無洗米は精米機で普通にとう精した精米(一般に販売されているお米)に残っている糠(ぬか)をさらに取り除いて、炊飯の際に研ぐ(洗米)手間のかからないお米です。とぎ汁を排水しないので、環境にやさしいお米といえます。

お米袋の表示チェック

お米は表示をよく確かめて購入しましょう

お米を販売するすべての販売業者に表示が義務付けられています。
食品表示法に基づく「食品表示基準」により、袋詰め精米の場合は名称、原料玄米(産地、品種、産年)、内容量、精米時期、販売者名が表示されます。
ブレンド米の場合は「複数原料米」「ブレンド米」などと表示されます。
食品表示法の「食品表示基準」に基づく表示(うるち精米一括表示例、単一原料米使用)

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